オリーチェレザーとは どんな革?

オリーチェレザーとは、ベジタブルタンニング専門のタナリーである「オリーチェ社」が伝統的なイタリアの革なめし法である「ベジタブルタンニング法」によりつくった革のことを言います。オリーチェレザーとは、温かみのあるレザーであるという特徴があります。

そのコレクションは、つやと透明感のある色味が特長です。
長く使うことで、エイジングを楽しめます。つかうごとに深みがまし、味わいのある色になっていきます。

その有名なタナリーは、イタリア、トスカーナ州、サンタクローチェにあります。
周辺には40ほどのタナリーが集まっていくという、タナリー銀座です。
歴史と伝統を持つ、革なめしの本場なのです。

 

オリーチェのタナリーも、その革なめしの本場にあります。
工場の周辺は、温泉のような強い硫黄のにおいがたちこめています。
このにおいのもとは、タンニングに使った溶剤を、きれいな水にしてから川に流すたまえの溶剤によるもの。環境への配慮も忘れていない、というところがすばらしいです。

 

同社のタンニングの手法は、たいへんな時間と手間がかけられています。
まず原料が到着したら、毛抜きをします。
専用のドラムで2日間、薬品を使い毛を抜いていきます。
次にツカイブです。使用目的や商品に合わせて暑さを調整します。
そしてなめします。ベジタブルタンニングレザーの最も重要な工程です。
プレスし、色付けして、ワックスを投入します。
水を使わずに、独自のワックスとレザーだけでドラムをまわします。


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