革 シボとは? 詳しく教えます

革の説明でよく名前が出てくるシボとは、何なのでしょうか。
シボとは感じで「皺」と書きます。
表面にちりめん状に細かく寄った、不規則なしわの模様のことを言います。

ここから転じ、立体的なふくらみのあるしわ模様全体をこう呼んだりします。
また、オーストリッチ、ダチョウの革のようなブツブツ模様にまで、この表現が使われることもあります。
このような表情は、革以外の素材では、あまりみられないものです。
だから、レザー独特の表情を楽しみたいときに、よく選ばれているのです。

もちろん当サイト管理人もこの革シボが大好きなんです^^
最近買った、日本のアヤメアンティーコという新進気鋭ブランドの
イントルノポルタフォーリオと言う長財布なんですが、

見てください!この美しい革シボを♪
革財布ファンには、たまらないですよ^^
シボ画像
イントルノポルタフォーリオ買った
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この革シボの表情をつくるには、2つの技法があります。
「空打ち」と「シュリンク」です。
このうち、もっともよく使われるのが空打ちです。
回転ドラムの中に、なめした革だけを入れ、攪拌することで自然なしわ模様をつくります。

 
シュリンクは、収縮剤を使います。
表面に収縮剤をつけ、きゅっとちぢませます。
こうすると、しわしわになります。
空打ちもシュリンクも、見た目はそれほど違いはありません。
しかし、空打ちのほうが、線維がほぐれているため、柔らかいです。
模様も様々なバリエーションがあります。
シュリンクは、革の表面が収縮しているため、目が詰まっています。

その表情は、使用する体の場所によって違ってきます。
目の大きさは、繊維の密度によって、異なってくるためです。
密度がゆるく目が粗いと、目が大きくなります。
肌目が細かく繊維がしまっていると、粒ぞろいの細かい印象になります。
ショルダーと呼ばれる首から肩までの部分なら、大きくてふかいしわ。
バットと呼ばれる背中から腰にかけての部分なら、細かくて粒ぞろいになります。

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