ヌメ革財布の手入れの仕方について詳しく教えます

ヌメ革財布の手入れでは、水濡れ対策はとても大切です。
革の中でもっとも水の影響を受けやすいです。
水にぬれるとしみや色落ち、カビ、色移りの原因となります。
雨の日に使用するときは、防水スプレーを吹き付けておきましょう。
これは、ヌメ革の小銭入れなのですが、私がちょっと油断して、濡れた指で一瞬掴んだだけで、あっと言う間にヌメ革表面に水シミがついた画像です^^;
ヌメ革の水に対する弱さに驚愕しましたよ!!!
みなさん 絶対に注意してね!少量の水濡れでもアウトですよ!!
↓↓↓
ヌメ革水染み画像
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普段のヌメ革財布の手入れなら、からぶき程度でオーケーです。
表面のほこりを、からぶきして払っておきましょう。
半年以上使用し、革表面にかさつきなど乾燥の兆候がみられてきたら、オイルケアをして、うるおいを補給しておきましょう。
ケア用のオイルというものがあるので、これを使うと失敗しにくいです。

 

革のコンディションを良好に保つと、長持ちするし、
ヌメ革ならではのエイジングを楽しむことができます。
定期的にオイルケアをして、つやをキープしましょう。
オイルケアは、使用状況にもよりますが、
だいたい1カ月~2ヶ月に1回のペースが適しています。

 

湿気や汚れにより、かびが発生することがあります。
長期間使用しない場合は、通期の良い場所に保管しましょう。
ときどき日陰干し、からぶきなどをして、表面の汚れや湿気を除去しましょう。

軽度の汚れなら、皮革用のクリーナーを使ってキレイにできます。
しかし汚れの種類や、つきかたによっては、さらに広げてしまうおそれもあります。
使用には注意するようにしましょう。

温度差の激しい場所に保管しておくと、その変化により、
革内部の油脂分が染み出て、白い皮膜ができたり、粉をふくことがあります。
柔らかい布ですり込むと、革の内部に戻すことができます。

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